Content
            Development

コンテンツ制作

私たちは、マーケティングを支えるコンテンツ制作のプロフェッショナルの集団です。HPやLPといったWEB制作だけではなく、ブランディングの一環として必要なビジュアル開発やCIなどのグラフィックデザインも得意としております。
またアートディレクター・映像ディレクター・CGクリエーター・イラストレーターを社内に抱え、広告制作をふまえたあらゆるコンテンツ制作にお応えすることが可能です。

Web

WEBサイトを作ればいい時代から、それぞれのビジネスを左右する重要なマーケティング戦略の1つとしてなくてはならない存在となりました。

オウンドメディア、ペイドメディア、アーンドメディアなどユーザーとの接点を作ることで新しい関わり合いを生み出していきます。今では数値により好まれているサイトかどうかはリアルに分かります。

INTERFACE

視認性

人の目の視野は左右角94度、上下角55度〜80度程度とかなり広い視野角を持っていますが、文字を読むときなどの視野角はわずか2度程度しかなく他はぼやけた状態でしか見えていません。デザインをする上で、アイトラッキングを意識した情報のプライオリティを考え、色・量・大きさでレイアウトし、最も伝えたい情報へと誘導致します。

誘導戦略

ユーザーの思い描いている分かりやすさ、使いやすさはそれぞれですので全員に当てはめるのは不可能なことです。ただし、ユーザーがサイトを利用する目的は知りたいことや調べたいことであり、サイトの構築する目的はユーザーに認知して欲しい&伝えたいということとなり、両者は一致しています。サイトを設計する上で直感的にサイト内のリンクを辿る行動導線とユーザーを的確に誘導する遷移導線といった異なる2つの導線を、私たちは制作サイドのルールだけで構築をせず、ユーザーの行動動線を意識した出口戦略で適切に誘導する設計を致します。

USABILITY

  • ファインダビリティ

    WEBサイトには操作マニュアルや説明書はありません。ユーザーは過去の行動から直感的にサイトを利用します。その中で情報の探しやすさ、見つけやすさはWebサイトが本来備えるべき欠かせない事柄です。
    私たちは探しやすさ、見つけやすさをユーザーのページ内の行動パターンや視認エリアを推測し無意識での直感的な使いやすさをご提案致します。

  • レイアウト配置

    違和感なく直感的にWEBサイトをご利用頂くには暗黙のルールは守らなくてはいけません。
    左から右に進む時間的な考え方を持つことで、メニューページや戻るボタンなどユーザーが次のアクションを起こす際に閲覧環境に左右されない配置がカギになります。情報量の多さで使いやすさを担保できず不誠実な表現をしていることが多くあります。私たちは主体的にコンテンツを構成するメイン動線と関連性のコンテンツへショートカットで移動できるサブ導線を用意することで、情報をナビゲーションしていくような配置を熟知しています。

  • 最適なレスポンシブとは

    今はPCだけではなくスマートフォン、スマートタブレットなどデバイスに合わせた適正なナビゲーション機能での閲覧が重要になっています。画像や図表にしても、それぞれの画面サイズを考慮したストレスフリーな環境を意識することが必要です。また、レスポンシブ対応にすることで表示エリアの問題から3本線のメニュー(ハンバーガーメニュー)など広く利用されていますが、スマートフォンなど馴染みのないユーザーはその意味を判断できないこともあります。
    省スペース化を図るためにドロップメニューを利用したりフラットデザインを取り入れたりすることで、ある程度慣れている人であれば機能のボタンは分かりますが、初心者にとってはメニューが認知されづらいことや直感的ではなくなってしまうなど、見るユーザーによって使い勝手が変わってきます。
    私たちはコストやスケジュールの制約の中でユーザーフレンドリーなデザインや操作のしやすさ、そして情報の見つけやすさなどのユーザビリティやファインダビリティの基本設計を大切にし、ユーザーの使い勝手のメリットをご提案致します。

  • 入力フォームの心理

    多くのユーザーは比較的面倒くさがりな方が大半です。入力のモチベーションが高いユーザーも項目の内容によっては途中で離脱してしまうケースも多くあります。
    企業のマーケティングに活かせるデータとして貴重なアンケートなどは、ユーザーに取って最も労力を割きたくない心理が働きます。アンケートの目的である正確な収集にするためには、全てを求めるのではなく、不必要の項目を分別させて任意入力方式を設定することで、能動的に入力してもらえるユーザーの回答を採用しアンケートの制度は向上すると考えます。また、入力フォームなど不慣れなユーザーを想定し、間違うことを前提に安心して入力出来るようにJavaScriptなどを使ってサポートすることで入力エラーの改善に繋げるような設計に致します。

  • チェックシート

    人間の目は左右に2つ並んでいるため、縦よりも横への注意力が高くなっています。WEBサイトの文字の大半は横書きでレイアウトされていることもあり、文字情報は左右に並べるほうがいいと思うかもしれません。しかし、ラジオボタンやチェックボックスなど横一列で長く羅列されているとかえって視認性を損なってしまうこともあります。私たちはそのような場合には縦方向に並べることで視線の移動距離を格段に短くし、情報を瞬時に理解しやすくなる工夫を取り入れるなどユーザーフレンドリーな配置をします。

SITE DESIGN

  • ペルソナ

    WEBサイトを構築するうえで、ターゲットによって情報の捉え方が異なる傾向があります。例えば、男性をターゲットにした時は論理的な構造にし、女性の場合はより直感的で感情に訴える構造にする。サイトを設計するうえで、ペルソナによってどのように訴えかけると最適な形での情報提供が可能となるのかを考えなくてはなりません。
    また、ユーザーは男性・女性問わず興味がある情報に対しては積極的に視線移動をしますが、興味がない・意味が伝わりきれていない・自分には関係ないと意識を持つと、意図的に視界から外れ閲覧されにくい傾向になります。
    そのように視野角が狭くなりがちなユーザーに対して、私たちは視線移動の先の次のアクションにつながるボタンや情報の配置をすることでサイト内の見落としを防ぐ気配りを意識しています。

  • F型視線移動

    ユーザーの視線はコンテンツ部分を基準にして上下左右に移動しますが、ページの最初の方である程度見るエリアが決まってくると、意図的にエリアを区分けして右下に当たる部分はあまり見られていない傾向になります。
    ユーザーはページをスミからスミまで見ることはなく、むしろ次へ次へと進んでいくと考えます。このようにF型で視線移動をするユーザーに対して重要な要素をエリア外に配置してしまうと、存在自体に気づかれません。
    サイト目的によっては情報量がとても多い場合、ユーザーはページを開いてから数秒単位で価値のあるボタンかどうかを判断しているので、私たちはわずかな時間でクリックをしてれるようなユーザーの意識の向きやすい配置に致します。

  • ベネフィット

    サイトを利用するユーザーは、分からないことを調べたり比較材料を探すことを目的としています。インタラクティブ性やデザイン性を追求しUXを大切にするのはとても大事なことです。ただし高機能、高性能だけで誰に向けているのか分からずユーザー視点からずれている利用する側の目的が考慮されていないサイトには、ユーザーベネフィットはありません。私たちは用途や目的などの利用シーンごとに情報を整理することで、シンプルで迷わせないサイト作りをします。ノイズになりやすい情報を排除しテーマに関するコンテンツの濃度が高めることによりSEOにも効果が出る仕組みをご提案致します。

  • マーケティング
    戦略

    WEBサイトは、作ればいい時代からそれぞれのビジネスを左右する重要なマーケティング戦略の1つとして、なくてはならない存在となりました。
    また、オウンドメディア、ペイドメディア、アーンドメディアなどユーザーとの接点を作ることで新しい関わり合いを生み出していきます。
    今では数値に好まれているサイトかどうかはリアルに分かります。
    私たちは今直面している潜在的な課題を探り出し、全体的に起きている構造的な課題を根本的に改善することで、長期的ではありますが抜本的な成果を得ることが実感出来ます。クライアント・ユーザー視点で永続的な関係性を構築し、評価されるサイト、利益となるサイトのWeb制作をしています。

Design

コミュニケーションツールとして近年ではWEBやスマートタブレットなどが増えてきていますが、

リーフやパンフレットを使用して説明することは多く、ターゲットによってはイラストを多用した簡単で分かりやすいデザインにしたり、製品やサービスをより具現化するためにグラフや大きさに気を使ったデザインにするようにと、デザイン設計の基準値は重要です。シンプルでスタイリッシュなデザインを好むお客様、リッチな表現のデザインを好むお客様など要望は様々です。私たちのデザインは、1人ではなくチームで対応していますので、どのようなデザインでも納得頂くまで何度も対応しご提案できるクリエイティブ力があると自負しております。リーフやパンフレットなどの修正があった場合、今から1時間後もしくは30分後にデータが欲しいなどはよくある話です。グラフィックデザインはビジュアルのデザインで終わりではなく、最終納品までのアフターフォローを一番大事にしなければならないことであると考えています。校正が入った時は、時間内の提出ができないということは絶対に無いように、担当が席に居なくても別のデザイナーが即座に対応するように私たちはアフターフォローを会社全体で取り組んでいますので、何かあった際には即座に弊社へ電話やメールをして頂ければと思います。

Movie

発売イベントのオープニング動画・コンベンションや講演会用オープニング動画では3DCGを駆使し、まるで映画のオープニングのような映像の仕上がりをご提供しております。

エレメントを1つ1つ丁寧に作り込んだ動画は、観る人を引き込んで期待感を煽る演出にし、製品発表のエンターテイメントには欠かせない最高のアイテムとなります。製品発表のエンターテイメントには欠かせない最高のアイテムになるでしょう。PVやMVなども絵コンテ制作段階から携わらせて頂きます。その他にも、社内向けインナーVPでは社員一人一人を撮影した動画を編集しチームのモチベーションを上げたり、患者さん向けの使い方説明動画ではインフォグラフィックスを作成しそれをモーショングラフィックスにするなどして、見ている誰もが簡単に使い方が分かるように企画から演出まで伝わる映像を意図して制作しています。最近ではYouTube動画やホームページのコンテンツとしての動画など、プロモーションツールとしても動画が活躍しております。ご予算に合わせたご提案も可能ですので、私たちは人の心を掴める最高の作品を仕上げさせて頂きます。

3DCG

昨今の動画には3DCGを駆使した作品を多く求められています。

ハイクオリティなご要望に応えるべく、私たちはCGクリエーターを社内に抱え、そのようなメカニズムにハイクオリティな3DCGを制作し、動画やグラフィックツールにて表現しています。製薬メーカー様であれば、薬物が人体に対してどのような影響を与え効果を発揮するのか。医療機器メーカー様であれば、CADデータからどのようなモーションの演出にしてみせるのか。医療系の3DCGは繊細さを求められハイクオリティのレベルまで求められます。絵コンテの書き起こしから正確な情報を収集したモデリング、そして私たちの得意とするフォトリアルな表現で透明度、屈折率、拡散率、反射などを何度もシミュレーションしパラメータを調整することによってより、リアルな3DCGへと表現します。また営業ツールとして製品のメカニック部分の説明動画でも3DCGが活躍します。華やか演出だけでなく、緻密な技術説明にも3DCGは最適なクオリティを提供し活躍してくれます。関わっている皆様が納得して頂くために私たちは最大限のお手伝いをさせて頂きます。